全12編を収めた初単行本
作者・なぱたの最初の単行本である。紹介文に「全12品」と収録数が明記されている。
紹介文によれば、相手の立場が話ごとに変わる短編集である。交際相手、幼なじみ、人妻、義理の姉妹など、複数の型が収録されている。
収録の幅
1冊の中で扱う関係が幅広いため、特定の型に絞られない。逆に、目当ての設定だけを求める場合は、収録作の一部しか合わない可能性がある。
初単行本なので、この作者を読むならここから入ることになる。雑誌掲載作をまとめたものなので、そちらで既読の場合は重複を確認したい。
こんな読者に向く
短編集を求める人に向く。12編あるので、どれか1本は好みに合う可能性が高い。
作者の作風をまとめて知りたいときの1冊としても使いやすい。1話ごとに完結するので、続きものを追う必要がない。
| 作品名 | 好きだらけ |
|---|---|
| 著者 | なぱた |
| ジャンル | 幼なじみ、人妻・主婦、姉・妹、単行本 |
| 価格 | ¥1100 |









