ご指導下さい、六浦さん!

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24ページの単話と、単行本の案内

24ページの単話作品で、価格は374円。紹介文の末尾に「11月末発売の渾身の1stコミックス『発情デイタイム』も要チェック」と記載されている。同作者の初単行本が出ることが案内されており、まとめて読みたい場合の手がかりになる。

単話を1本ずつ買うか、単行本を待つかで選択が変わるため、この情報は購入判断に関わる。

どんな話か

紹介文によれば、職場の先輩と良い雰囲気になり、家に招かれた主人公が、備えていたにもかかわらず不意を突かれる、という導入である。準備していた側が主導権を取れない、という立場の入れ替えがある。

作者のこーりは年上の女性が主導する作品を多く出しており、本作もその系統にあたる。

こんな読者に向く

職場を舞台にした作品を求める人に向く。設定は日常的で、前提の説明を必要としない。

24ページ・374円。同作者の単話を複数試したうえで、気に入れば単行本『発情デイタイム』へ進むという選び方ができる。

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