前後編の前編にあたる
タイトルに「-前編-」と付いており、紹介文でも「青春譚第一話」と説明されている。32ページ、462円。話が完結しないので、続けて読むなら後編も必要になる。
紹介文によれば、好きな相手の幼なじみから「彼に告白すること」を頼まれる、という設定である。頼まれごとから始まり、想定外の展開になっていく構成である。
作品の傾向
相手に正体を知られない状態で進む、という設定が使われている。同作者の他作品が素直な関係を描くのに対し、本作は事情を隠したまま進む点が違う。
紹介文でも「秘めた想いを隠しながら」と書かれており、心情のねじれがある構成になっている。
こんな読者に向く
単純な両想いではない設定を求める人に向く。ただし前編だけでは結末が分からないので、後編と併せて購入することになる。
32ページ・462円と、同作者の単話の中では高い方である。分量はあるが、2話分買う前提だと総額が上がる点は考慮したい。
| 作品名 | かわりになります-前編- |
|---|---|
| 著者 | 花札さくらの |
| ジャンル | 単話、恋愛、ラブ&H、女子校生、美少女、巨乳、学生服、童貞、中出し、aff対応 |
| 価格 | ¥462 |
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