シリーズ完結編の30ページ長編
紹介文に「人気作『ゴア・ロア』シリーズ完結の30ページ長編」と記載されている。シリーズの最終編にあたるので、前の話を読んでいると経緯が分かる。価格は300円。
紹介文によれば、怪異を追う新聞記者と、それを支える相手の物語である。登場人物はいずれも成人で、職業が設定に組み込まれている。
作品の傾向
紹介文で「猟奇と性が交差する」と表現されている。ホラー・怪奇の要素を含む作品で、この分野では選択肢が限られる題材である。
30ページの長編という位置づけなので、通常の単話より読み応えがある構成になっている。
こんな読者に向く
怪奇要素のある作品を求める人に向く。恋愛や日常ものとは方向が大きく違う。
完結編なので、シリーズを追ってきた読者向けである。ここから読み始めるより、前の話から順に読む方が流れは分かりやすい。作者は速水くろである。
| 作品名 | ゴア・ロア〜ピーピングトムの罪と罰〜 |
|---|---|
| 著者 | 速水くろ |
| レーベル | COMICネクロシス |
| ジャンル | ホラー、残虐表現、単話、鬼畜、ダーク系、クズ、先行販売 |
| 価格 | ¥300 |









