いっしょにはいろ

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28ページの単話

28ページの単話作品で、価格は220円。分量に対する価格は抑えられている。

紹介文によれば、母子家庭の主人公の家に、弟の世話のために従姉が来てくれている、という設定である。その相手に想いを寄せているが伝えられずにいる、という状態から始まる。

作品の傾向

作者の花札さくらのは純愛系の作品を多数出しており、本作もその系統にあたる。親族という関係を扱っているが、方向は甘い側で統一されている。

家庭の事情という背景が設定されており、単に近くにいる相手というだけではない関係になっている。

こんな読者に向く

身近な相手との関係を描く作品を求める人に向く。設定は分かりやすく、前提の説明も短い。

28ページ・220円と、同作者の単話の中では単価が良い方である。作風を試したいときの入口として使いやすい。

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