渚の恋

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別作品のスピンオフ

20ページの単話作品で、価格は330円。紹介文に「大人気ドキドキ純愛譚のスピンオフ」と記載されている。元になった作品があるので、そちらを読んでいれば人物の背景が分かる。

ただしスピンオフとはいえ、紹介文には設定と関係が説明されているため、単体でも読める作りになっている。

どんな話か

紹介文によれば、初恋の相手と付き合い始めた主人公が、交際1か月の記念日に自宅でのデートに誘う、という設定である。二人とも経験がなくぎこちない中で、主人公の側が手探りで進める、という展開になっている。

関係が始まった直後の段階を描いており、同作者の他作品と比べても初期の時点を扱っている。

こんな読者に向く

ぎこちない関係を描く作品を求める人に向く。慣れた者同士ではないので、その不器用さが主題になっている。

20ページ・330円。元になった作品も同作者が出しているので、気に入れば併せて読める。

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