21ページの単話
21ページの単話作品で、価格は330円。紹介文によれば、島で暮らす幼なじみに想いを寄せる主人公が、就職で島を離れることになり、その前に会いに行く、という設定である。
紹介文では「大好きな人、大好きな地…選ぶのは二つに一つ」と書かれており、関係だけでなく暮らす場所の選択も絡む構成になっている。
作品の傾向
紹介文で「ほろ苦純愛」「叙情系ラブストーリー」と紹介されている。作者のこーりは甘い単話も多く出しているが、本作は切なさを含む方向である。
離島という舞台と、そこを離れるという時間的な区切りが設定されているため、状況そのものに終わりが組み込まれている。
こんな読者に向く
情感のある作品を求める人に向く。派手な設定や強い刺激ではなく、状況と心情で読ませる形式である。
21ページ・330円。同作者の「黒ギャル女将の莉愛さん」も同じく苦さを含む作品なので、こちらが合えば併せて読める。逆に明るい話を求めるなら別の単話を選ぶとよい。
| 作品名 | 離島のふたり |
|---|---|
| 著者 | こーり |
| ジャンル | 羞恥、単話、美乳、恋愛、ラブコメ、ラブ&H、幼なじみ、パイパン、中出し、ぶっかけ、aff対応 |
| 価格 | ¥330 |









